(株)ヨクトが提供するDXコンサルタントでは、不要なシステムを提案しません。
なぜ、開発会社にコンサルタントを依頼するのか?
世の中には多くのDXコンサルティングが存在しますが、システムの現場を知らない提案は、「絵に描いた餅」になりがちです。
ヨクトは10年以上にわたるシステムの最前線に関わってきた実績を持つ、現場叩き上げの技術者集団です。
システムの裏側、データの流れ、運用の手間。それらを熟知しているからこそ、
「この機能は本当に必要か?」「開発せずに既存ツールで代替できないか?」
という、本質的なコスト削減と効率化の提案が可能です。
加速するデジタルシフトとDXの必要性
DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なる流行語ではありません。
私たちの生活様式が激変した今、ビジネスモデルの変革は「選択肢」ではなく「必須事項」となっています。
2008年にiPhoneが日本国内に導入されてから、わずか10年後の2018年にはスマートフォンの世帯普及率が79.2%に達しました。 スマートフォンは単なる電話ではなく、カメラやカーナビの役割を代替する生活インフラとなり、消費者の購買行動も劇的に変化させています。 実際、アパレル市場においては、ECサイトでの販売が市場規模の約20%(1兆9000億円)を占めるに至っています。
「2025年の崖」のその先へ
レガシーシステムからの脱却
経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」。複雑化・老朽化した既存システム(レガシーシステム)がDXの足かせとなり、経済損失を生むリスクです。
ヨクトは、古い言語で作られた基幹システムの刷新や、クラウド(AWS/Azure/GCP)への移行を得意としています。「守りのIT」を近代化し、データを活用して攻める「未来のIT」へと導きます。
ヨクトのDX支援メニュー
「作る」だけではありません。お客様の状況に合わせ、最適な手段を選択します。各メニューの内容と進め方(フロー)をご紹介します。
ツール選定・導入支援 (No-Code / SaaS)
必ずしもシステムをゼロから開発する必要はありません。要件によっては、既存のSaaSやノーコードツールを組み合わせる方が、安価でスピーディな場合があります。
- 業務フローに合ったツールの選定
- 初期設定・導入サポート
- 「開発しない」という選択肢の提案
業務課題と
要件の整理
最適なSaaS/
ノーコードを比較選定
試用で
業務適合性を確認
設定・データ移行・
既存ツール連携
操作教育と
効果測定・改善
ベンダーコントロール支援 (PMO支援)
「他社に開発を依頼しているが、進捗が思わしくない」「専門用語がわからず判断できない」。そんな時、私たちが御社側の立場でプロジェクトを管理・支援します。
- RFP(提案依頼書)の作成代行
- ベンダーからの見積もり査定・折衝
- プロジェクト進捗管理・品質チェック
プロジェクトの
ゴールを明確化
提案依頼書作成と
発注先の選定支援
見積の妥当性査定
と条件折衝
御社側PMOとして
ベンダーを管理
成果物の検収と
運用への定着
システム刷新・開発 (Legacy Migration)
ツールでは対応できない独自の業務や、競争力の源泉となるコアシステムは、私たちの得意とするスクラッチ開発で実現します。
- レガシーシステムのクラウド移行
- AI / データ分析基盤の構築
- スケーラブルなアーキテクチャ設計
業務とゴールを
要件に落とし込み
アーキテクチャ・
移行方式の設計
スクラッチ開発と
データ移行
品質検証と
受入テスト
本番稼働と
継続的な運用保守
