(株)ヨクトが提供するニアショアラボはコスト、品質、システム満足度を高いレベルで成立させる!
なぜ今、「ニアショア」×「ラボ」なのか?
Made in Japan品質を適正価格で。
首都圏の人件費高騰は顕著です。現在、東京の最低賃金1,226円、経験者求人450万円〜に対し、札幌は1,075円/350万円〜とコストメリットは明白。1980年代から産官学が一体となりIT産業を育成してきた札幌には優秀なエンジニアも豊富です。
安価な「オフショア開発」は、国、言語や"価値観"の違いによる想定し得ないリスクが伴います。ヨクトの「ニアショアラボ」なら、採用・教育の手間なく自社専用チームを構築。安全とコスト削減を両立します。
※最低賃金:2025年10月3日時点
※経験者求人:2026年3月1日時点(国内求人サイトから抜粋)
開発手法・形態の比較
首都圏での一般的な受託開発と海外オフショア開発の課題を解決し、
「コストパフォーマンス」と「品質・安心感」の最適解となるヨクトのニアショアラボを選択しない理由はありません。
| 比較項目 | 首都圏受託開発 (東京・大阪など) |
ヨクトのニアショアラボ (札幌) |
オフショアラボ開発 (海外) |
|---|---|---|---|
| 開発費エンジニアの人件費・単価 | × 高い人材不足により高騰傾向 | ◯ 安価地方基準の単価水準 | ◎ 安価オフショア国策や物価差による圧倒的コスト安 |
| 間接費通訳・交通費・環境構築など | ◎ 低い対面や通常のWeb会議で完結 | ◎ 低いWeb会議ツールのみで完結・定期的にヨクト側が訪問 | × 高いブリッジSE費や翻訳費・渡航費が発生 |
| 管理費プロジェクトの管理・調整コスト | ◯ 標準円滑なマネジメントが可能(管理者の人件費は高騰) | ◎ 低いヨクト側がチーム管理を代行 | × 高い進捗・品質管理の手間が膨大 |
| 体制構築チーム組成の難易度 | × 困難人材不足と人件費高騰から体制構築が困難 | ◯ 標準首都圏と比較し体制構築が容易 | △ 要注意現地の体制構築は容易(現地エンジニアの頻繁な入替り有り)、発注者側の万全な体制構築が必須 |
| 開発期間要件定義からリリースまで | ◎ 短い意思疎通が早くスムーズ | ◎ 短い首都圏と同等 | △ やや長い詳細な仕様書作成や確認に時間 |
| 開発手法状況に応じた選択 | × 一択ウォーターフォールのみ | ◎ 複数ウォーターフォール、アジャイル、スパイラルなどに対応可能 | × 一択ウォーターフォールのみ(漏れが一切ないドキュメントが必要) |
| 柔軟性仕様変更への対応力 | × 低い追加費用が発生 | ◎ 高いいつでも仕様変更可能 | △ 低い人員増など追加費用が発生する事が多い |
| コミュニケーション言語・文化・時差の壁 | ◎ ストレスなし対面・同文化 | ◎ ストレスなし首都圏と同等 | × 課題ありニュアンスの伝達が困難・時差 |
| 品質・セキュリティ日本の基準・商習慣への理解 | ◎ 高い日本基準の品質担保 | ◎ 高い首都圏と同等(下請けを使わない品質) | △ 不安定品質のバラつき・情報漏洩リスク |
| 法務リスク契約関連・法律の違い | ◎ 低い日本の法律(準拠法)に則る | ◎ 低い首都圏と同等 | × 高いカントリーリスク・海外法人の場合はトラブル時複雑 |
ヨクトラボの特徴
圧倒的な
コストメリット
クライアント社内でのチーム構築と比較し、採用・教育・管理などのコストが不要。即戦力チームを素早く確保できます。
仕様変更に強い
柔軟性
「作りながら考える」=「創る」に最適。契約期間内であれば、機能追加や変更にも柔軟に対応可能です。
ノウハウの
蓄積
専属チームが御社の業務知識を深く理解。長く続けるほど、阿吽の呼吸で開発効率が向上します。
技術の
ワンストップ提供
調査、要件定義から開発、運用保守まで。AI、スマホアプリ、WEBシステム、サーバー構築あらゆるフェーズをワンストップで提供します。
開発の「丸投げ」OK。
顧客・社内調整も含めてヨクトが支援します。
「エンジニアリソースは足りないが、指示を出すディレクターも不足している」
「エンドクライアントへの技術的な説明が難しい」
そんなお悩みも、ヨクトのニアショアラボなら解決できます。
調整業務の代行
開発実務だけでなく、エンドクライアント様との折衝や、貴社社内の部署間調整など、プロジェクト進行に必要なコミュニケーションを代行・支援します。
要件定義からリード
「何を作るか」が決まりきっていなくても大丈夫です。ぼんやりとしたアイデアや課題感からヒアリングし、要件定義・仕様策定から並走します。
PM/PLリソースの提供
実装者だけでなく、プロジェクトマネージャー(PM)やリーダー(PL)層もチームにアサイン。プロジェクトの自走を促し、貴社の管理コストを削減します。
ヨクトの技術力と開発力
CASE 01: BtoBWebシステム
Webテストシステムの機能追加。既存システムを止めずに拡張する高い技術力。
CASE 02: 業務基幹システム
農業団体向け統合基幹システム。複雑な業務フローを完全オーダーメイドでデジタル化。
CASE 03: AI × アプリ
紛失物対応AIチャットボット。窓口業務の大幅削減に成功。
CASE 04: AWSインフラ
大規模商業施設サイト群。スパイクアクセスに耐えつつコストを抑えるAWS設計。
